back forw

Page Top

2003.05 New サウンドシステム

02.jpg01.jpg

かなり久々なのだが大きくサウンドシステムを変えてみることにした。
BBSで「新兵器...」と言っているのがこれだ。

まぁ、音のことを言うと難しいのだが、環境にかなり影響を受けるアナログでの満足の行く音作りをデジタル技術によって再現した、といったところだ。

以前愛用していたメサ・ブギーから最近使っているマーシャルのようなチューブ(真空管)アンプはもちろん、仕事で使うローランドJC120のようなトランジスタのアンプの特性を合計8タイプモデリングしていている。

つまり同じエフェクト・セッティングを8種類のアンプで鳴らし変えることができ、1台のアンプでどうしても妥協せざるを得ない歪みとクリーンの音をそれぞれ違うアンプで瞬時に鳴らし変えるようなことまでが可能だ。

しかしなんと言っても今回の「新兵器...」。隠れた所にどうしてもお見せしたいポイントが...
左写真からなんともすっきりとした収納具合がわかると思うが、配線ケーブルや端子の上にボードが乗っているように見える。
これで踏んでいては接続部分が故障する。
そこでコントローラーの下に木わくを埋め込み全てが動かぬよう固定、更にケーブルなどに負担がかからぬよう高さの調整がされている。
右写真では角材に黒いガムテープでコーティングされた木わくがおわかりいただけるだろう。かなりの力作でもある。

個人的には「新兵器」とは実はこっちの「木わく」のことを指してたりするんだよね(笑)

>> 一覧へ戻る