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2004.09 ライト・ハンド奏法

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最近ではあまりやる人が少なくなったんじゃないだろうか…

80年代のハードロック全盛期、ギターキッズなら誰もが一度はやってみたはず。
エディ・ヴァンヘイレンが得意とするギターの弾き方でタッピングのことをいう。
ギターの弦を左手で押さえる場合(右利き)は右手はピックを持って弦をはじくのに使うのだが、右手の指もフレット上で弦を押さえ音を出す弾き方だ。

今回はBSフジの「無意味良品」というバラエティ番組で流れるヴァン・ヘイレンの「ジャンプ」を演奏したのだが、依頼の時の話が面白い。

「ヴァン・ヘイレン」の曲は最近のプレーヤーにはあまり縁がない、そこで音楽プロデューサーの印象のレベル(?)で「村田=ヴァン・ヘイレンを弾く」だったらしい(笑)
夜に電話で「ジャンプ弾けるよねぇ?」と聞かれ次の日にはネットで納品という流れだったが、今後の自分の活動の構想が膨らむ仕事の1つだったと思う。

エディが好きだった頃の自分の写真もコソっと公開してるのだが、ここではギャップがありすぎるので自粛することにします(笑)

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