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気ままにday by day♪.....別館
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2006年、F-1グランプリ第3戦。 オーストラリアグランプリ。 メルボルン、アルバートパーク・サーキットには魔物が舞降りた。
6月初めの東京の空を思わせるような、雲に覆われたオーストラリア。 スタート直前から波乱の幕開け。 合計4度にも渡るセーフティーカーの導入。 各チーム、ドライバーの思惑を孕んで、さまざまなドラマが繰広げられた。
次々と、クラッシュ、リタイヤするマシーンが続出、 残されたマシーンが快走する中、さらなる悲劇が訪れる。
レース後半、残り数周、皇帝シューマッハのよもやのクラッシュ。 そして、チェッカーをわずか150mを目前に、エンジンブローしたホンダエンジン。 バトンの入賞への想いは、炎となって燃尽きた。
結果は、ルノー、アロンソがウィニング・チェッカーフラッグを受ける。 これで、アロンソは1位、2位、1位と3戦表彰台。 当然の事ながら、ドライバーズポイントも他を寄せつけない。 チームメイトのフィジケラの前回マレーシアでのワンツーフィニッシュを含め、 ルノーチームのポイントともに、 フェラーリ帝国の牙城を根底から覆す下剋上の様相を表してきた。
まだ、レースは序盤に過ぎないが、このまま、ルノーは逃切るのか。 はたまた、皇帝にとっては、これからの物語のプロローグに過ぎない・・・ と不敵な笑みを浮べるのか。
風雲急を告げる展開の中、 挑戦者たちの熱き想いは、次回サンマリノへと引継がれる。
なんちゃって♪ ちゃんちゃん^^ |
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