音楽の捧げ物 より No4  五度のフーガ・カノニカ

直訳すると五度のカノン風なフーガとなりますね。
この曲は確かに五度のカノンですが、
テーマや反復の手法、それに間奏などの面で
かなりフーガ的に作られています。



(フリードリッヒ大王の前で演奏するバッハ)