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同じく『-夜の騎士-』の口絵の中から一部抜粋したものです。
白黒作品での自分の持ち味でもある情感や空気感を、カラーでも表現出来ないか試行錯誤してた頃のもので、この時期に描いた中では唯一「当時の実力以上」を体現出来た絵です。

この頃からようやくオリジナル絵と、原作ありきの絵の間の垣根を取り払えた様な気がします。