ライヴ雑感
メンバーチェンジ後初ライヴ、しかも実質3回のリハで良くあそこまでまとめてくれました、田中さん。ライヴの内容は復活後3回のライヴの中で一番良かったように思う。アンケート等でのお客さんの反応も上々で、特にジムノ目当てで来ててアサイラムを初めて観た方から少なからずリアクションがあったのは嬉しかった。
今回タイムテーブルを渡された時、持ち時間が50分もある事を知る。その時点で全員で演奏"出来そうな"曲は4-5曲、時間にして30分持てば良い位しか無く、それまで(田中さんがリハに参加するまで)練習してたアコースティックスタイルでの演奏を増やすか(結局この形での演奏はしなかった)、リズム隊にあまり負担の掛からない旧曲を増やすか、考えてた時に"Leave me alone"の事を思い付き、演奏しないかとメンバーに持ち掛けてみた。この曲こう云う時には本当に最良で、何と言っても曲事態はめちゃくちゃ簡単(正直演奏してて楽しい曲では無い、唄以外は(笑))、しかも長く(約10分)おまけにファンにも人気がある(笑)。時間も無くメンバーへの負担を軽くする為中間部のインストパートはばっさりカット。フリーインプロにしようかとも考えたが結局ソロで演った時の形に落ち着く。初めはコーラスも付けるつもりで居たのだがメンバーの体調不良等重なり結局間に合わず。次に演る機会があればそれまでには間に合うでしょう。最終的に全8曲、時間にして約45分まで持って行けたのは一重に田中さんの頑張りのおかげです。本当にお疲れ様でした!!!
全体的には本当に良いライヴだったと思う。ジムノも相変わらずかっこいいし。個人的にジムノは音やスタイルこそ違え何処か同じ"ニオイ"を感じる。それが何なのかは解らないが(笑)。今回スケジュール的に無理があるのを承知でこの話に飛び付いたのはそれが全て。こう云う数少ない同じ"ニオイ"を感じるバンドとはこれからも積極的に一緒に演っていきたい。これに懲りずに又お願いしますね、ヒデタカ君。
今回アンケートに新しく項目が増えているのは来た人なら解ると思うけど、それが何か、どう云う事なのかはまだ内緒(笑)。お楽しみに!!!
2000年10月25日 22時37分37秒

'00.10.5KING CRIMSON at渋谷公会堂
本当はこの日観に行く予定では無かったのだが、頼んでいた友人から今忙しくて渋公公演行けない、と連絡があり、確実に一回は観ておきたかったので当日券で入ろうと渋谷に向かった。途中でダフ屋に聞いてみた所、5列目がある、と言われ値切った結果\13,000で購入。一番端の席だったがステージに近いので良し。会場に入り、開演までまだ時間があったのでパンフとTシャツとステッカーを購入。TシャツはTCOL柄と1stジャケと迷ったが1stの方を買った。
pm7:00を少し回った頃、客電が落ちメンバーが揃ってステージに登場。"VROOM"でスタート。だが途中演奏がずれていた(笑)。この人達でも間違う事はある。僕の席はトレイガン側だったので、フリップ師匠は良く見えたが師匠の音が少しだけ遠い。その分リズム隊は生っぽい音が伝わってきて迫力があり良い感じ。今回の選曲は新作TCOLを中心にクリムゾンクラシックスを織り交ぜたセットだったが、誰が何と言おうと今回の僕のお目当ては"Fractured"、そして"Larks' Tongues in Aspic PartIV"だ。あの超絶難解曲を果たして何処まで再現出来るのか?そして数曲演奏後、"Fractured"が演奏された。.........凄い、凄過ぎる!!!何なんだこの爺さんは?!ほぼ完璧、あのめちゃくちゃなリフをいとも簡単に再現してしまった。ライヴならではの迫力も増し、更に凶悪に、更にへヴィーになっている。観ている間涙がこぼれそうになった。このバンドのファンで良かった、これを生で観れて本当に良かった。心底そう思った。"Larks'4は思ったよりあっさりしてた。少しサイズが短かった様な気がするが気の所為か?アンコールの最初にエイドリアンブリューによる"Three of a Perfect Pair"の弾き語りを演奏してたが、これが思った以上に素晴らしかった。最後の最後にD.ボウイーの"Heroes"を演奏、フリップのg.ばかり追いかけてしまった。本物だー、と我ながら変な感想が頭を過った(笑)。個人的にはクリムゾンクラシックスよりProjeKctの曲の方が面白かった。とは言っても"Red"のイントロが始まればやっぱり嬉しいんだけど(笑)
ライヴ終了後何だか素直に家に帰る気になれなかったので、昨日観に行ったと言ってたヒョウちゃんを呼んで呑みに行った。結局am3:00過ぎまでクリムゾン談義に明け暮れる。
何とかもう一度観たいなー。
2000年10月06日 19時54分28秒

リハ
新dr.田中さんとのリハ2回目。あの後すぐテープを送ったのだが、今回まで実質4日位。この短い時間の中で約3曲をかなり良い状態にまで仕上げてきてくれました。今回、多分間に合わないだろうとアコースティックスタイルでの演奏を考えていたんですが、ライヴにはどうにか間に合いそうです、良かった良かった(笑)。
いよいよ昨日からKCの来日公演が始まりましたが、観に行かれた方どうでしたか?今回どうにか一度は観に行けそうです。それにしても昨日のライヴハウスでのライヴ、観たかったな。まーでも一度でも観れるだけ感謝です。
2000年10月03日 21時29分12秒
週末の出来事
土曜、ex.WALT FALLのpf.佐藤さんと現PSY-DOLLのg.内海さんのバンド、"QUILLIION SLEIGH(キリオンスレイ)"のrec.にゲスト参加。この日は2曲録音。ゲストとは言っても唄メロ及び歌詞は完全に任せて貰ったのでかなり自由にやれた。詩は佐藤さんの指定でどちらも英語。何時もぎりぎりになるまで詩を書かない僕は(笑)金曜日に2曲をまとめて書く。録音した2曲の内、"Unusual Day"の方はもう少し何とかしないと、という感じだが"Forbidden My Dear"はかなり良い感じに仕上がったんじゃないか、と思う。二人も気に入ってくれてた様なので取り敢えずは一安心。何にせよ完成まではまだまだ暫く掛かりそうだ。rec.後、内海さんの家で呑み終電で帰宅。
日曜、アサイラムリハ。先日「YBO2に力を入れるため(笑)」脱退した岸沢さんの後任dr.との初リハーサル。だが手違いでテープが渡っておらず、曲を知らない状態のままだった。仕方無いのでその場で曲を教えながら数曲セッションするが、やはり大変そうで大変申し訳無い事をした。どうもすいませんでした。その後皆で公園に行って少し呑んだ後、URGAへ。ただ遊びに行っただけなので何のライヴを演ってるか知らなかったのだが、ライヴ終了後かたずけをしてる金本さんとTELLさんの邪魔をしてると
「ガゼルさんですよね?」
と声を掛けられた。今日は知り合いなんて居そうも無いのに、等と思いながら振り返るとex.Doosy Cookieのウオ君だった。たまたま今日出演していたのだと云う。いやー凄い偶然だ!!!で、am12:00頃まで呑んで帰宅。
2000年09月25日 19時01分41秒

渋谷の街は冷たかった
「ちょっとでも猫の治療費稼ぐ為渋谷で唄いましょう。」
一昨日の夜、上田から電話があった。夕方、取り敢えず退院出来る事になったぽっぽを迎えに行き、僕はギターを持って渋谷へ向かった。今まで街に立った事は無い。待ち合わせをしてpm8:00行動開始。取り敢えず駅前へ向かう。ハチ公前ではPAを持ち込んだバンドが演奏を始めようとしてたので、
「PAは反則だよな。」
等と話をしながら暫く見てるとすぐ警察が来て演奏を止めさせられていた。その様子を横目に今度はモヤイ像前へ。弾き語りの兄さんがモヤイの中に入って唄ってた。結局東横線改札から映画館等があるビルへ伸びてる通路のど真ん中を陣取り演奏を始める。人通りはまあまあ。"Creeping Worms","Truth","Empty Talk"と続ける。サラリーマン風の男性が小銭を入れてくれた。嬉しかった。思わず唄いながら会釈をする。だがそれだけで後は立ち止まりもせず素通り。どちらからともなく場所をかえようと云う事になり又歩き出すが、結局そのまま唄う事は無かった。俺の唄は外向きじゃない、等と負け惜しみを言ってみる(笑)
本日のギャラ、弐円也。
2000年09月19日 17時14分54秒

ぽっぽ
昨日、こないだ倒れたのとは別の猫が入院した。同じ白血病だそうだ。本名はミウティの筈なのだが何故か皆に「ぽっぽ」と呼ばれている奴だ。産まれた時から身体が弱く、鼻が悪くてずっとブビブビいってる。子猫の時一度死に掛け、余り長く持たないだろうと思っていたのだがその後どんどん健康(?)に育って子供まで産んだ。今日見舞いに行った感じでは、ぶーの時程状況は酷くない様だ。でも当分の間、掲示板は閉めさせて下さい。僕の近況等はここに書き込みます。
2000年09月15日 21時41分48秒
ライヴ雑感
新ロフトは演り辛い...
当日、リハの時間が余り無く、音作りもままならぬまま終了。その後他バンドのメンバーさんの入りが遅れ、暫く無音の状態が続いてたのは皮肉だった。音の吸収が凄く良いらしくやけに自分の声がクリーンに聴こえる割に周りの音が遠い。自分のg.の音が聴こえない。特にcho.隊は幾ら上げても自分の声が聴こえ辛いらしく、これには金本さんも原因が解らず困っていた。どうもモニタに返した音しか各人に聴こえて無いらしく、本番では生音を各自上げる事に。だがそれが結局それが裏目に出る事になる。
本番、S.Eが流れる中演奏開始。だが今度は自分のg.の音しか聴こえない。慌てて音を下げようとして出だしを唄い損ねる。自分の声すら聴こえず、周りの音など幽かに聴こえるだけ。2曲目以降は何とか声は聴こえるがやはり周りの音は聴こえず、"Still I〜"のカウントが聴こえず最後のオープンハイハットでようやく気付き慌てて入る。終了後メンバーに話を聞くと、あれだけ僕を苦しめたg.がリズム隊には殆ど聴こえて無かったという(笑)練習不足の所為もあり演奏グチャグチャ。最悪...
外音もバランス悪かった等色々聞いていたのでMD聴くの恐かったが、予想してたよりは全然まともだった。せめて迫力だけでも伝わってれば良いのだが...
最悪とは言っても演奏事態は楽しかったし、何にせよ色々と学ぶ事の多いライヴでした。
2000年08月13日 16時21分54秒

ぶー
一昨日の深夜、家の猫の一人、ぶーの容態が急に悪くなり近所の動物病院に連れてった。えらくがっつく奴で少し前に僕の指を喰ったのもこいつだ。以前から体調は余り良く無かった。何時もよだれをたらしてて、メンバーには「よだれ」と呼ばれてた。医者は多分ご飯食べれて無かったのでは?と言った。ご飯の時間には真っ先に来てがっついて喰ってた、気がした。人の食い物も真っ先に奪ってた。だけど気付いたらガリガリに痩せ、糞尿を垂れ流しまともに立てる状態じゃ無かった。ショックだった。そのまま入院した。次の日検査結果を聞いた。白血病だった。血液の中にガン細胞があるそうだ。何時死んでもおかしくない、もって3ヶ月と言われた。他の猫に感染ってる可能性もあるそうだ。白血病菌自体はそれほど強い菌では無いので、それほど感染し易い物では無いそうだ。外気に触れれば1〜2時間で死ぬのだそうだ。同じ器でご飯を食べても大丈夫、只なめあったりすると感染る可能性は高い、と言われた。今日は一人で見舞いに行った。従兄弟が来る予定だったのでそれほど長くは居てあげられなかった。大好物のかにかまをあげた。余り食べなかった。帰り際、か細い声で「行かないで」と鳴いてた。今は一日も早く家に連れ帰ってやりたい。そう切に願う。
2000年08月04日 06時46分19秒
最近は何をやってるかと言いますと、ずーっとPCいじってます。やっと少し(ほんの少し)解ってきた様な気もするけど、やっぱりまだまだ解りません。ハッカーへの道は険しいな、と思う今日この頃でした。
2000年07月27日 02時18分57秒

ライヴ雑感
実は前日まで何時も通り約1時間演奏出来るもんだと勝手に思い込んでて、当日リハで慌てて曲を3曲、セットから外しました(笑)。今回pf.曲が多いのはそういう訳です。
S.E流れてもうステージに上がってセッティングしてるのに某友人から電話が掛かって来て思いっきり着メロ鳴っちゃったり(前の方の人には聞こえてたと思う)1曲目でg.のシールド抜けちゃったり、と中々トラブルの多いライヴでした。まあでもシールド抜けた事で自分の中でふっきれた部分もあるので(トラブルがあると燃えるタイプ(笑))結果として良かったのかな?
今現在手元に音源が無いので後で感想変わるかもしれないけど、まあ良いライヴだったんじゃないかと。色んな人に今回「pf.上手くなったね」と言われちょっと調子こいてます。やばそうな曲外したからだとは思うけど。選曲も最近のベストに近いかな?しかし改めてこうして曲を並べてみると見事なまでに重い曲が残ったな。メンバーが辛気臭い曲を嫌がるのもあるけど、例えば"a few happy days go by"みたいなタイプの曲はバンドアレンジし辛いし、リズムがあって無い様な物なので結構皆さん悩んでくれます。以前"The Bug"を持ってった時もそんな事を言われた。ま、適材適所とでも言うか今はアレンジし辛い物を無理に演る必要も無いしまだまだ曲のストックは結構あるし。
"Crystal Days"のpf.ver.の評判が良い。自分も気に入ってるんだけど。この曲や"円舞曲""Early Morninng"なんかはバンドアレンジされてる物とは違う、別の良さが出て来たんじゃ無いか?何て勝手に思ってたりするんですが思い込みですか?(笑)
今後暫くはソロライヴの数は少し控えめになると思いますが、又演る時は皆さん宜しくお願いします。
バンドよりソロの方が精神的、肉体的により疲れるんだと予想はしてたけど実感出来たライヴで御座いました。
2000年07月12日 19時35分25秒
ライヴ雑感
ここ最近日記も書いて無かったな〜(笑)。
無事ライヴも終わり、ホッとしてます。来て頂いた皆様、URGAスタッフの皆様、遊びに来て頂いた友人知人の皆様、本当に有り難う御座いました。

自分で録ってたMDは家のMDがボロい所為なのか音飛びが酷く、しまいにゃ勝手に"Empty Talk"のイントロ辺りで止まっていやがった(涙)。やっぱDATの方が良いのかな?URGAのパスを持って帰ってしまってたので昨日届けに行くついでにラインで録ったMDを貰った。序盤3曲目まではg.2本共チューニングボロボロ。演奏もカタイ。おまけに1曲目"Creeping Worms(Under Your Rest)"の途中で自分のg.の音が出てなくて(金本さんは出てたと言ってたが)アカペラ状態!!でもこれはこれで面白かったけど。アレンジ変えようかな(笑)でも充分迫力ある演奏だったと思う。音飛の酷い客席rec.の奴ではそれ程気にならなかったpf.のミスタッチがこっちでは思いっ切りハッキリ解った。すいません練習します。

過去の曲は"Nothin'〜"一曲のみでしたが、これはライヴ日程が出た頃には決まってました。他にも数曲練習はしてたんですが(3〜4曲位)、どうしてもコピーバンド臭いと云うか演奏に切れが無いと言うか...他の新曲群に比べて明らかにレベルの低い演奏で、余り時間が無かった事もあり、それに時間を費やす位なら新曲作りに時間を裂こう、となりました。一曲も無いのも寂しいから、と唯一大丈夫そうな"Nothin'〜"を残して後はボツにしました。ASYLUMヒットメドレーを期待してた方ごめんなさい。一応今後余裕が出たら旧曲にも取り組むつもりです。

皆さんの貴重な意見を拝見すると、どうやら当日一番人気のあった曲は"Lust for a Day"の様です。アンコールでも演ったので印象深かったのかな?

アンケートの回収率が非常に良く嬉しく思ってます。会場に居た方の約半数の方にお答え頂きました。そして、アンコール後の拍手、ああ云う拍手を(会場に居た方は解りますよね?)僕は初めて受けた気がします。本当に有り難う御座いました。そして僕は今物凄い手応えを感じています。全てはようやく始まったばかり。これからが本当の勝負です!!!皆様今後とも宜しくお願いします。

2000年06月06日 20時24分52秒
月、火、水と渋谷へ。チラシがようやく出来上がってきた。帰ってきてからはMTRと格闘し、"Still I Cross by the Wind"の詩を書く。"G-Ferc(仮)"の詩も手をつけるが完成せず木曜を迎える。まずオールマンに行ってチラシとチケットを預け今週のコーラス練習へ。数曲新しい曲を練習。"Still I〜"と"G-Ferc(仮)の本当にラフに録ったテープを渡しハーモニーとアレンジを二人に任せる。練習後、江戸時代のワイルドターキーを一杯だけご馳走になり、一旦帰宅後URGAとアンチにチラシを置かせて貰いに新宿へ。向井に電話すると24:00頃まで外に出てると言っていたので先にURGAへ。金本さんとセッティングの事を少し話し、テルさんと飲み始める。程良く酔い始めた頃、時計をみると24:30を廻っていた。慌ててアンチに電話すると向井達も飲んでるとの事なので安心して再び飲み始める。ノイさんも合流して結局a.m3:30頃まで飲んでアンチへ。向井達も流石にもうマッタリしてたので少し話をして帰宅、就寝。金曜はボーッと過ごし、土曜はコーラスチームに頼まれたASYLUM音源のダビングを半日掛けてやる。
日曜、リハ。来れないかもと言ってた恭子ちゃんが山中湖のゴスペル合宿から間に合う様に帰って来てくれてた。偉い!!!!37ちゃん大遅刻。しっかり(笑)。"G-Perc(仮)"が最近ジャズっぽく(?)なってきてちょっと不満だったのでそれを言うとちゃんと以前の凶暴さが戻ってきて一安心。"Still I〜"は"マンソン(ル)と呼ばれてる曲だが、今だ岸沢さんお悩み中。この凶悪コンビのサウンド、グルーヴ感はある意味ハードコアより凶悪(笑)。
Song & Leavings,in Peace"をバンドで初合わせ。今後まとまってくれば良い感じになりそう。岸沢さんはボードランとか云う民族楽器(?)を持ち込んできた。
最近、皆が勝手に曲名を付ける。いや、今に始まった事では無いか(笑)正式な曲名誰も覚えてくれない(笑)マンソン、ツー、ドリームマイタバサ、ゴーゴードリームランド...
リハ後、何時もの様に飲み会。岸沢さんベロベロになりながらもちゃんと帰宅。その後有賀君と近所の居酒屋へ。24:00頃おひらき。酔い潰れて寝る。
2000年05月15日 10時22分29秒

NEU!さんご馳走様でした。
水、木、とMTRで"マンソン"と"G-Perc.(仮)"の唄及びコーラス付け。中途のまま、金に起きて続きを演ろうとしたらマイクが根元からぶち切れていた。多分猫の所為だ(笑)。指喰ったり、マイク引きちぎったりと相当の乱暴者に見えますが普段は本当に大人しくて可愛らしい奴らなんです(笑)。で、金曜は後回しにしてた曲の楽譜書きで終わる。
土曜、何時もより早く集合してコーラス練習。この後ギターウルフを観に行く事になっていたのと、岸沢さんにチラシの折込を頼む為。数曲練習してると岸沢さんから連絡が入り、p.m6:00までにロフトに行かないと折込して貰えないと言われ、予定より早く練習を切り上げ新宿へ。ロフトへ向かう途中有賀君から連絡があり一緒にギターウルフを観に行く事になった。ロフトに着くと外で岸沢さんが待っていてくれたのでチラシを渡し、まだリキッドルームへ行くには時間があったので岸沢さんと別れ先週と同じURGA裏の公園で飲み始める。暫くして有賀君も合流。来た時の第一声。
「うっ、デジャヴだ。」
程良く酔いも廻って来たp.m8:00頃、リキッドルームへ。中に入るのは初めて。あんなに人が居るのを観るのも久し振り。少し観てロビーで酒を飲んでる内にライヴも終了した様なので楽屋へ挨拶に行く。ベースウルフに紹介され握手をして
「ご自由にどうぞ」
と書かれたビールを頂いて、岸沢さんがロフト前で待ってる筈だ、とロフトへ。既に岸沢さんの姿は無く、下に降りていくと佐藤君が居たのでバーの方へ。もうディフェランス始まってたらしいが結局観ずにずっとバーで飲んでると岸沢さんがやって来た。が
「悪いけど帰るね。」
と言い残し、とっとと帰ってしまった(笑)。残された僕らは途方にくれるも、
「岸沢さんがいないんじゃ此処に居ても仕方無い。」
と、ロフトを後にした。この後どうしようか?と話してる内にURGAに行く事に。ノイさんとテルさんがまだ残ってたので
「酒飲ませて〜ん。」
と色仕掛(笑)で迫ってみると本当にボトルを出してくれた。いや〜迫ってみるもんだ(笑)その後6人で楽しく飲んでいたがかなりの狂乱振りにURGAのお二人些か呆れ気味(笑)
「全員寝袋で寝てけ。」と優しい言葉を掛けて頂くがa.m4:00頃帰る事に。ノイさんテルさん本当にご馳走様。ご迷惑をお掛けしました。又飲みに伺わせて頂きます(笑)
日曜、リハ。スタジオに着くと既に有賀君が来てたが、顔が完全に死んでた(笑)。余り寝れなかったそうだ。僕もまだ酔ってたが(笑)。演奏に今日は特に大きな進展無し。ちょっとスランプ気味か。久々にg.を弾いた。指カバーが外れそうになって困ったが取り敢えず弾けた。某旧曲にコーラスを付けて貰った。バッチリ。
練習後、有賀君はまだ弱ってたが僕は復活してたので
「日曜は飲む事になってるでしょ。」
と半ば無理矢理飲む事に(笑)岸沢さんがASYLUM憲法第一条
「土曜の深酒禁止。」
と言い出したのですかさず第二条
「岸沢さんが絡み出したら即退場。」
を付け加えさせて貰った(笑)結局何時もより早くp.m8:30頃お二人様御帰宅。そのまま一人で飲んで寝た。
2000年05月09日 05時54分46秒

KC"The construKction of light"
聴き狂っております(笑)。僕がKC気違いなのは自他共に認める所ですが、それを差し引いても今回のは本当に良い!!!良い意味で予想を裏切られました。最近のPシリーズが回を追う毎にテクノ化が進んでいたので今回はかなりテクノの要素を取り入れた物になるんじゃないか?と思ってたんですが、フタを開けてみれば超難解複雑怪奇なヘヴィロック。恐れ入りました。ボーナストラックを聴く限りどうやら僕の予想してた物に近い音はPROJEkCT Xとしてリリースされる様でどうも来日前には聴けそうなので楽しみです。(今回のアルバムとは双子的存在らしい)。
今回は以前から言われてた通りビルブルッフォードとトニーレヴィンの参加は無し。でもそれが逆に良い方向に向かった様です。若手二人かなり頑張ってます。師匠に
「今回のダブルデュオはKC歴代のラインナップで第五期(B)か?第六期か?私は非常に重大な質的変化を感じるので第六期としたいと思う。この質的変化の大半は[新しい]リズムセクションかもたらした。」
とまで言わせてます。
1曲目、"ProzaKc Blues"からしてやられました。KC流ブルース!!!Earthbound期のそれとも違う。ゲストvo.の声がまたトムウェイツ系で良い味出してます。この人の他の作品聴いてみたい。初めエフェクターで声をいじってたのかと思ったけど、ライナーにフーターJジョンソンって名前が書いてあった。でもクレジットされて無いんだよな〜。KCの事だからもしかして...って事はあるかも(笑)他のvo.曲も良いです。でもやはり目玉は"FraKctured"と"Larks' Tongues in Aspic Part 4"(太陽と戦慄)でしょ、やはり。この2曲の為だけに買っても損しません。て云うかそう云う人多そう。
"FraKctured"こんなリフ良く考え付くよな、って位複雑な曲。元々"Fracture"も当時この人達ですら毎日演奏しないと演奏出来無くなってしまう程の難曲として有名だけど、その更に上を行く複雑さで師匠もかなり手を焼いているそうな。是非ライヴで聴かせて欲しい。出来れば"Fracture"も(笑)
"Larks〜"名前に恥じない演奏です。この最後に向けてどんどんテンションを増幅して行く様は圧巻!!!です。初めて聴き終えた後は暫く放心状態になりました。これも是非ライヴで、出来ればPart1〜4まで一気に(笑)
それにしてもこの緊張感は何だろう?これを50過ぎのおっさんが演って居ると云う事実。最後の(ボーナストラックあるけど)"「太陽と戦慄Part 4」を聴き終えた時の感覚は?("Coda:I have a dream"込みで考えてます)この興奮は?これを持続させるのは本当に大変な事だと同じ演奏者として思います。真の意味でのプログレッシヴ、やはりこの人達はタダモノじゃありません。自分の中では"宮殿""RED""DISCIPLINE"に並ぶ作品として位置付けられそうです。傑作!!!
「偉大なる詐欺師」に敬意を表して...
2000年05月04日 06時03分41秒

URGAは予想より狭かった。
先週は毎日ライヴに向けて個人練習。家に帰って来ても練習。何せpf.だけでライヴを演るのは初めてなので少しでも鍵盤に触って無いと不安で仕様が無かった。
で、4.29当日。
リハを長めに演らせて貰い、本番。S.Eを忘れて来た事に気付くが時既に遅し。無音の中演奏を始める。序盤は明るめ(?)の曲を、後半は重めの曲を持って来た。演奏曲目についてはset listを見て貰うとして、珍しい選曲である事は確か。とにかく未完成曲以外でpf.で演奏出来る曲は全て演りました。結構良いライヴだったんじゃ無いかと思う。pf.に対する自信も少しだけつきました。今回の収穫はpf.での"Crystal Days"が物凄く綺麗な事。演奏の下手さを差し引いてもかなり綺麗。
ライヴ後は側の居酒屋で打ち上げ。黒ホッピーなる物を発見。旨い。下地を作ってから37ちゃんの店へ。エルサに会う(笑)。恭子ちゃんも来てて楽しく(?)朝までコースを堪能。て云うか余り覚えて無い(笑)
少し寝てリハへ。割と早く起きたのでset list等をupしてたら37ちゃん、恭子ちゃんから昨日頼んでおいたモーニングコールかあった。物凄いハイテンションで(笑)
何時も通り曲をこなす。"Lust for a Day"のコーラスはお任せする事に先日したのだけど、非常に良い感じ。これからは楽出来そうだ(笑)。演奏自体もかなりまとまって来た。ASYLUM流ポップソングに仕上がりつつある。それにしても(vo.が)疲れる曲になっちゃったな(笑)他は試行錯誤中。
リハ後ヒロシ以外でURGAの下見へ。バクテリアと#9を見ると云う目的も。少し回り道をして新ロフトの前を通り、特に迷う事も無く到着。中に入る前に上のコンビニでビールを買っているとTELLさん(Mother Goose dr.URGAスタッフでもある)がいた。軽く話をして中へ。思ってたより全然狭い。下北屋根裏を少し大きくした位。ステーシも狭い。6人+pf.が乗り切れるのかちょっと不安。メンバーも同じ事を言っていた。下見に来て良かった、とも。中は綺麗でした。
暫くリハを見て店の後ろにある公園へ。クルクル廻る球形のジャングルジム(何て名前だろ?)の中を陣取りメンバーと酒を飲む。そろそろバクテリア始まりそうなので二本目のワインを買い中へ。昨日の疲れと酒と轟音で暫し寝てしまい気付いたらライヴ終わってた(笑)。バキちゃんやノイさん等に簡単に挨拶をして打ち上げ出ずに帰ろうと思ってたらコマの前でヒョウちゃん(バクテリアg.ソロのバックでWARR GUITAR演って貰ってた)発見。とっくにうちのメンバーは帰っていたし、腹も減ってきたので一緒に居酒屋へ。飲むのも会うのも久し振り。楽しく飲んでa.m3:00過ぎ帰宅。
月曜、もしかしたら、と思いKC新譜を探しに新宿へ。DUでかかってたので聞いたら明日入荷との事。ずっと聴いてたかったけど家で爆音で聴きたい衝動にかられ、グッと我慢して店を出る。アンチに行って向井(JUDGEMENT dr.)から以前から約束してたDEATH SIDEのCDを貰う。少し話をして下北行って帰宅。明日は朝一で買いに行こうと決意。今から行ってきます。
2000年05月02日 16時44分20秒