ぶー
昨日の朝方、とうとうぶーが死んでしまった。
ここ1〜2週間食欲がどんどん落ちてきてて、それでも好きな物は食べていたのだが
日曜にはとうとうそれすらも食べようとしなくなり、入院。
月曜に様子を見に行った時には食欲も少し出てて安心してたのだが
火曜には又何も食べなくなり、まともに立てもしなくなってた。
そして水曜、朝一で様子を見に行った時には既に遅かった。

非常に人懐っこい奴で、
皆にブサイクだの顔がでかいだの言われながら家の猫の中で一番可愛がられてた。
卑しい奴で、たまにおやつと一緒に人の指まで食って怪我をさせられた。
何と云うか性格の良い奴で、腕枕で寝るのが好きだった。

昨日の夕方、火葬した。
斎場の人に言われた。
「闘病生活長かったんですか?頑張ってたみたいでお骨が脆くて…」
食欲が落ちる前までは本当に元気だった。
もう長くは無いんだと解ってはいたが、それすら忘れさせる位に。
なんともぶーらしいと思った。
それまで堪えてた涙が止まらなくなった。
2001年10月25日 12時23分21秒

GROGG CLOCK
GROGG CLOCK初リハーサル。
メンバーは
Miwa(g)
TELL(dr.ex.MOTHER GOOSE)
SHINYA(b.ZOA)
そして僕。
当初の思惑とは違う方向に行きそうだが、中々面白い音になりそう。
年明けにはライヴを演るそうです。
お楽しみに。
2001年09月21日 17時32分44秒

忘れてた
今回のセットリストの中に
John Lennonの"Imagine"を入れようかどうしようか最後まで悩んでたんですが
最近急激にリクエストが増えてる、と云う話を聞いてなんか安っぽくなりそうなんで止めました(笑)。
今ニュースを見てて思い出した。
2001年09月18日 22時13分06秒

ライヴ雑感
数日前から少し風邪気味で、結構喉に気を使っていた。
だがリハでちょっと声を出したらあっという間にガラガラに。
楽屋でヒデタカ君に声枯れ用の漢方薬を貰い、大分良くなったが
やはり最後まで持たずステージ上で最後に予定してた曲を断念。
(自分的に)悲惨な状態で予定された物をこなすより
1曲減らして結果的に最後になった円舞曲に全力を、と言う判断だったんだけど
その減らした曲が実は"Out in the Streets"だった、なんて言ったら
会場にいた人はやはり怒りますか?(笑)

ライヴの出来は非常に良かったんじゃ無いかと思う。
凡ミスは非常に多いながら(笑)致命傷になるミスは無く、
何より全体がスムーズに流れ、
声の調子が悪いとは云えちゃんと張りのある声は出てた様だし
観ていた方の評判も上々だったみたいだし、
演奏していて非常に気持ち良く楽しかった。
出演者も三者三様で楽しかったし。
特にBAKIちゃんがジェロニモ演ってくれたのは嬉しかった。
昨日顔をあわせた時からずーっとリクエストしてた身としては
あの瞬間ステージ上がってって抱きしめようかと思った位(笑)。
ヒデタカ君も以前から漠然と感じていた「同じ匂い」が
ソロと云う形態のおかげで露骨に表れ、それが間違いで無かった事を見せてくれたし。
いやしかし二人ともg上手いね。
僕ももっと練習しなくては(笑)。
最近pfを触ってる時間の方が長い所為か物凄くg下手になった気がするし(笑)。
もっともソロの時の楽器は本当に伴奏程度あれば良いや、位にしか考えて無くて
ミスタッチ当たり前、もし弾けなくなったら弾くの止めて唄だけ唄えば良いや
って考えなんですけどね(笑)。

ウルガのHPを見ると今回の企画は僕の一言で決まったらしいが
(僕はライヴ演らせて〜、って言っただけだと思うが(笑))
こう云う普段バンドで演ってる人を
一人でステージに立たせるのは中々面白い。
又やらせて下さい、ノイさん。
2001年09月18日 05時56分08秒

僕が化粧をしていた、と云う事
bbsの方で話題になってたのでこちらにもコピペ。
結構この話題出るので(笑)
元のタイトルは「私的ビジュアルショック感」でしたが、
こっちの方がしっくりきそうなので変えました。

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あくまで私感です。
大局的なシーンについての感想であって、どこぞのバンドが、とか云う話では無いです。

う〜ん、ま簡単に一言で言っちゃえばどうでも良い、ってなっちゃうんですが…(笑)
僕等がビジュアルショックの元祖とか言われる事があるのも知ってますし
彼等の中の何人かはライヴに足を運んでくれてたらしい、と云うのも知ってます。
ただ僕等に影響を受けた、と云ってる人の音楽を聴いても
正直「何処が?」と言いたくなる物が殆どで、
じゃあ何を観に来てたんだろう?
何を学んだんだろう?と考えた時、「そうか化粧の仕方か」と(笑)。

僕が化粧を始めたのは単なる目立とう精神です。
それまではモヒカン白塗りだったんですが(意外とその頃を知らない人が多い様ですが)
なんかのセッションの時(GRI2だったか?)たまには普通の化粧で、と
その辺にいた女の子に化粧して貰って出たら、やたらと受けが良かったのでじゃあ、と
それ以降ASYLUMでもその化粧でステージに立つ様になりました。
ただある時期から「本当に音楽を聴いて貰えてるのか?」と、疑問が芽生え始め
"THE PIECE〜"以前には正直もう化粧したくなかったんですが
その頃メンバー本当に好き勝手な格好でステージ立ってまして(笑)
せめてお前だけでも、とスタッフに言われ仕方無く化粧してました。
その後メンバーチェンジの際音楽性も変り、化粧も落としステージに立つ様になった訳ですが
その変化について来れなかった方々が結構いて、その後紆余曲折を経て今に到る訳です。
サウンドで離れた方がその後CD("BLIND EYES")を聴いて貰えて無さそうなのは残念ですが
それ以外は結果として良かった、と考えてます。

以前
「ASYLUM(やその他のバンド)は後続のバンドに美味しい所持ってかれちゃったね。」
と云われた事があります。
「先駆者は結局メジャーにはなれない、後継者がより洗練させてメジャーになる」
みたいな事も。
でもそれって言葉を変えれば
「表面だけ真似て中身をより大衆向けに作り変える」
になる訳で、これってメジャーの方々(プロデューサー等)が好んで使う手法ですよね。
結果、表面だけロックだと偽った歌謡曲が大量生産される、と。
制作側の人間がこれをやるのは仕方無いでしょう。
彼等はCDと云う「商品」を売って生活している訳ですから。
でもミュージシャンがこれを考える必要は無い。
ましてや踊らされる必然も無い。
勿論自分の音楽を売って金に替えなきゃ音楽家は生活出来ませんが
「自分の音楽」と「音楽と云う名の商品」は全く別物です。
まあ自分の好きな事を「プロとして」やり通そうと云う人間も少なければ
自分の好きな事を続けようとすると胡散臭がられ、
才能よりもコネや人柄の方が(所謂売れる為には)重要だと云う不思議な世界ですが(苦笑)。
最近は正直バンドマンより他のクリエイターの方々の方が話してて全然面白いです。

ASYLUMや自分の音楽を好きでいてくれてる方々、
ここに集って下さってる方々には本当に感謝してます。
何時も励まされ、こんなにも温かく応援して頂ける事、本当に誇りに思います。
ASYLUMを聴くきっかけは云々、みたいな話がありましたが
きっかけなんて何でも良いと思いますよ。
ただちょっと不安に思ったら(笑)現在の僕を一度観に来て下さい。
それで改めて観て聴いて、まだ好きな音楽だ、と感じる事が出来れば嬉しいです。
特にソロの酷い演奏にも耐えられれば完璧です(大笑)。
2001年09月08日 17時24分06秒

QUILLION SLEIGH
土曜、キリオンスレイレコーディング最終日。
今回渡されたお題は2つ。
"Swimming Pool"は元々WALT FALLで演奏してた曲だそうだ。
WALTと云うとジャジーな曲を連想してしまうが、この曲はメタル。
一寸意外だった(笑)。
曲に合わせてそれっぽい唄を付けたつもり。
まあこれは特に問題も無く考えるのも楽だったのだが
もう1曲、"睡夢〜雲"と云う仮タイトルの付いた曲は非常に難しかった。
2部構成になっていて前半はひたすらワンフレーズで進行する。
しかも変拍子(笑)
(正確に云うと4/4の7小節区切り)
唄を付けるのはこう云う曲が一番難しい。
結構苦労しつつも、なんとかa,bメロらしき物を乗せる事に成功する。
だが今回スタジオの時間があまり取れなかったので
当日は音源を持って来なかった、と言われた。
苦労したのに〜(苦笑)
今回は録音を見送り、次回作に収録するそうだ。
今回はこの2曲と前回録音した"The Trapper"の直しをやるつもりだったが
曲を間違えてもって来てたので直しも無し。
"Swimming Pool"のみ録音となってしまった。
で、特に問題も無く割とスムーズに終了。
直しはあると思うが今回で一応完成。
後はTDを残すのみ。
ようやく肩の荷が降りた気がする。
秋頃には発売出来ると思う。
良かった良かった。
2001年08月20日 11時24分58秒

そしてその子は遠慮がちに片隅で
最近何故か他所の子猫が家にいる。
その子を初めて見掛けたのは丁度一週間程前。
マンションの前にずーっと座ってた。
きっと飼主を待ってるんだろうと思った。
数時間経って帰ってきた時、
その子はまだそこにいた。
元気が無さそうなのでご飯と水をあげた。
次の日、そこにはもうその子の姿は無かった。
僕らはきっと家に帰ったんだろうと安心した。
そして数日後、
猫の鳴き声がするのでドアを開けた。
うちの猫だと思った。
こないだの子猫が何の躊躇いも無く入ってきた。
まるで自分の家に帰ってきた様に。
お腹が空いていそうなのでご飯をあげた。
自分の家に帰りな、と外に出した。
中に入れて、と鳴いた。
放っておけば帰るだろうと思った。
暫くして様子を見る。
その子はまだそこに居た。
ドアを開けるとさっきと同じ様に入ってきた。
疲れてる様だった。
そのままトイレで寝てしまった。
仕方が無いのでその日は寝かせてあげる事にした。
家の猫は機嫌が悪くなった。
次の日、余りに具合が悪そうなので医者に連れて行った。
注射が効いたのか食欲も出て来た様だ。
随分元気になった。
だが外に出て行こうとはしない。
だからまだ家に居る。
この子の親を探してあげなきゃ。
2001年08月04日 05時12分09秒

時々自分が本当は気違いなんじゃ無いか、と思う時がある。
金にもならず、周りの人間に散々迷惑をかけまくり、
それでも自分の生き方を信じ音楽に執着してる自分が。
自分の音楽に対する考え方は、どうも世間の(他のミュージシャンの)それとは多いに違うらしい。
そんな人達をこれまでも散々見てきたし、多分これからもみるのだろう。
どうしても解らないのがミュージシャンが音楽以外に何を優先する必要があるのか?と云う事。
僕はこれまで何より自分の創作活動を第一に優先させて来たつもりだし、
おそらくこれからもそうすると思う。(これに関しては随分と勘違いされてる方もいる様だが(笑))
生活するのを放棄しろとまでは言わない。
だが何故たかが週に一度ある位のリハにきちんと出れないのか?
リハと云うのは大概前以て何曜何時と決まっている事が多い筈。
それはリハを取る段階で
「何があろうとその曜日、その時間は空けておけ」
と云う暗黙の了解なのでは無いのか?
(勿論自分も遅刻したりサボったりした事はある、だがそれとこれとは別問題だ)
音楽を演りたいから演ってるのであって、
音楽以外にやりたい事、
音楽が邪魔だと感じるなら無理に演る必要等何処にも無いのではないのか?
趣味の範囲で留めたいのなら自分以外の何かを羨んだりせず、
下手に売れたい等と考えず自分の演れる範囲だけを演れば良いんじゃないのか?
自分が半端に音楽と云う物を考えてるのに、あれもこれも欲しいは只の無い物強請りじゃ無いのか?

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もう言い飽きました。
そしてこれを口にする度周りに敵が増える。
僕の言ってる事は人として最低なのかも知れない。
只の理想論、そうなのかも知れない。
だけど僕は人として最低でもミュージシャンとして凄い、と言われる方が良い。
何かを捨てなければ音楽を演る事が出来無いなら喜んでその「何か」とやらを捨てましょう。
僕をこれまで支えてくれた人達には本当に幾ら感謝しても足りない位感謝してます。
勿論普段はそんな仕草微塵も出さないけどさ(笑)。

僕はやっぱり頭がおかしいんでしょうか?
だけど僕は辞めないよ、何があっても。
だって例え一人でも僕の唄を求めている人がいる限り辞めない、と以前決意したんだから…

2001年07月30日 07時33分47秒

デモIII
立石さん(CGアーティスト)から暫く日本を離れるので先にテープをくれ、と言われ
自分では一番最後に録音するつもりだった"A Winter's Tale"を取り敢えずpfと唄だけ録音。
まだ未完成なので出来てる所まで、全体の約半分録ったがそれでも10分あった。
やはり完成形は20分を越えそう。
立石さんにはこの曲、又は他の曲にCGをつけて貰う事になっている。
僕がDの食卓のファンなのもあるが
異業種の方とのコラボレイトはこれが初めてになるのでどんな物に仕上がるのか非常に楽しみだ。
今の所録音し終わったのは先週録音した"Bluff"を入れ5曲。
如何にも王道のハードロックではあるがこうしてちゃんと聴いてみると非常に格好良い曲だ。
録り終わった物のトータルは約30分。
全てを聴いてみるとpfが弾ける様になったおかげで作る曲の幅が広がった事に改めて気付く。
それにしても少しさぼっていた所為で予定より進行が遅い。
来月にはキリオンスレイのレコーディングが再開されるので
なんとしても今月中に録り終わりたい所だが…
2001年07月27日 14時15分31秒

デモ録音中
苦労してます(笑)
あれから"Into Deep Forest Part2",
"Silent Moon/run rabbit run"と云う一連の流れを録音、
この2曲は今の所pf.と唄だけなので特に問題も無く終わったのですが、
次に取掛った"(His name was called)GODで思いっ切り躓いております(笑)。
まずg.とcho.x3を録音、一旦MDに落として一つにまとめ再度MTRへ。
と、ここまではまあ順調だったんですが…
以前ソロライヴの時にWARR GUITAR用にアレンジしたパートの楽譜があるので
それを被せようと思い、まず楽譜の解読から始め(笑)
まず上のパートから被せを始めたんですが、どうも初めにまとめたg.の生音部分が弱かったらしく
どうにも上手く絡んでくれず、これは後でどうこう出来る物でも無いんで、
そうだ、折角楽譜があるんだからMIDIで鳴らせば少しは楽出来るかも?
と、以前落としたフリーのMIDIソフトを使ってせっせと打ち込み始めたのですが、
音色のチャチさも含め何か違うな、と思い始め
何か他に方法は無いか、と色々考えてみるも良い案は浮かばず
やっぱり全部一から録音し直しか、と思うと思いっ切り気分は萎えております(笑)。
明日から又始めますが取り敢えずこの曲は保留にして
"Bluff"か"Thinking Labyrinth"辺りを録音しようかと思っております。

それにしてもやっぱり4chじゃ足りないよ。
とは云ってもメチャメチャ音を重ねてる訳じゃ無く
主な理由は只単に自分が下手だから、なんですけどね(笑)

2001年07月12日 07時12分42秒

デモテープ
今週に入りASYLUM再始動に向けメンバーに渡す新曲のデモテープを制作中。
だが困った事にMTRが非常に調子が悪く、作業難航。
どうもヘッドがイカレテルみたいで、2、4chの音がきちんと消えてくれない。
彼是10年近く使ってる奴なので、そろそろ寿命なのかも知れないが…。
1、3chはちゃんと消えてくれるので録音失敗毎に一々テープを裏返し、
逆回転状態の音を聴きながら消去、と云う
非常に面倒臭い事をやりつつこの問題は一応クリア。
同じ理由でピンポンも危険なので一々ラフミックスした物をMDに落とし、
それを再度MTRに入れ直す、と云うこれ又面倒臭い事をする。
だがこれでひょっとして音をそれ程劣化させずピンポン出来るのでは?
これぞ不幸中の幸い、と喜んだが思った程の効果は無かったみたい、残念。
そしてきっちりチューニングしたgと鍵盤が何故かピッチが合わず困り果てる。
鍵盤にチューニングする所は見当たらず、借り物のシーケンサなので使い方解らず、
仕様が無いのでテープの回転を落としてピッチを合わせる。
結局、そんな難しい曲でも無いしかなりラフに録音してるのに
1曲録り終わるまで丸3日掛かってしまった。
取り敢えず録音し終わったのは最近ソロライヴでも演奏してる曲"Into Deep Forest"
後1週間位で(ソロ等のレパートリーとしての)新旧含め約10曲程録音する予定。

結局有賀君も辞め(疲れてしまったそうだ)、
旧(オリジナル?)メンバーは又僕一人が残った訳だが悲観はしていない。
メンバー代われば音も変る、
新しい音はどうなるのか非常に楽しみだ。

2001年07月05日 03時40分08秒