ライヴ雑感

自己嫌悪
気力の空回り
10円玉じゃあまともな演奏なんて出来ません
当たり前
選曲も結局最後の最後まで悩んで
新曲I'm not Forgivenを取り止め
Night Walkを止めてEarly Morningに
リハの時Flowの間奏部が弾けなかったのでInto Deep Forest Part2に
10円玉じゃあまともに演奏出来ないのでa fewを取り止め
と、これだけ変わってるのも珍しい(笑)
テンション自体は高かったと思うがそれに指が追いついていかない状態
駄目ですね、こんなんじゃ
次は頑張ります
果たして次はあるのか?

16:42 2003/12/13

ライヴ雑感

かなり急な告知の中皆さん来て頂いて有り難う御座いました。
ノイさん急病の為のヘルプでのライヴだったので時間的にも何時もの半分、
リハも殆ど無しの状態ででしたが、まあこの10日前にライヴ演ってるし何とかなっちゃいましたね(笑)
演奏内容的にはそれほど悪くは無かったんではないかと
ただやはり前回観てる人には「まだまだ」と言われましたが(笑)
最近は尻上りにテンション上がっていく様で、
何時ものハーフサイズの演奏時間ってのも結構関係あるのかな?とか思ってみたり(笑)
実際後1時間やれるだけの余力はあったし(笑)
やはり「短い」と云う声もありましたし最近は曲の所為か下手すると1時間でも短く感じてしまうという
恐ろしい状態になってきてるし(;´Д`)コマル
てな訳で次回も頑張りますヽ(´ー`)ノ

15:30 2003/10/01

ライヴ雑感

実はまだライヴの音源聴いてないので聴いた後とは又違う感想が出てくるかもしれないですが…
いやぁ濃かったですねぇ(笑)
こんなにも濃くて自分もお客として楽しめたライヴは何時以来だろう?
新たなライバルを二人も見つける事が出来たし
今回企画してくれた向井君及びD.O.Mスタッフの方々には感謝してます
しかし今回ばかりは先にやったモノ勝ちでしょ?
前門の青木マリ後門の木幡東助、何時も以上にテンション上げていかないと確実に食われるしもう必死でしたよ(笑)
その分きっと何時も以上に演奏は粗かったと思います
多分自分が思ってる程良いライヴでも無かったのかも知れない
でも自分の持ってる「ある部分」の現時点での最高点を見せる事が出来たライヴでは無かったか?と勝手に思ってます
喉の調整に失敗してリハの時点で声が出なくて
響声破笛丸を呑み更にのどぬーるスプレーをがぶ飲み状態で使って
ようやくあそこまで声を戻すというツアー末期状態の体調もテンション上げるしかない要因の一つでしたね
多分喉が普通の状態ならあそこまでテンション上がら無かった様にも思える
おまけに客席にはPILLさんJHAJHAさん水上さんと云った面々が(;´Д`)
これは絶対に負ける訳にいかない(笑)
色んな事が重なって奇跡的なテンションが産まれたのかも

選曲的には今の自分のライヴで一番自信のある9曲を厳選しました
本当は時間的にもう1曲入れても大丈夫そうだったんだけど喉の調子やその他諸々を考えて無難に
まあ正直もう1曲演る余裕なんて全くありませんでしたが(笑)

と、ここまで数日前に書いて放置、昨日ようやくビデオ入手、見ました。
……いやこりゃ凄いわ(笑)
本当にこれ俺が演ってるの?てな位
演奏は粗い、声は出てない、でもそんなの問題じゃ無い程の勢い
ここ最近良いライヴ続いてたと思うけどそれでも今までのライヴとはレベルが違う、そんな感じがしますね(笑)
今後もこのテンション維持出来るんだろうか?と違う不安が出て来てしまった(;´Д`)
こりゃ頑張らないと(;´Д`)
何時もライヴに来てくれるがソロは「痛くて」見てて辛い、と言ってる友人もこの日は大絶賛だったし
青木さんも喜んでたらしいし
ライヴ後楽屋に戻ると物凄い勢いで木幡君が握手してきて
「この後に演るのかよ?」
と凄く嬉しそうに一言言ってステージへ向ったんですがその気持ち解るなぁ(笑)

てな訳で急遽明後日ライヴを演る事になった訳ですがこのテンション出せる様頑張りますですヽ(´ー`)ノ

13:55 2003/09/20

ライヴ雑感

疲れた(笑)
おまけにどっかボケボケで、
何時もオペレーターをやって貰ってる金本さんにちゃんと話してたつもりだったのに
ちゃんと連絡いって無かったりとか(結局来て貰えなかった、当たり前だが)
電車乗った後でチケット予約者リスト忘れてるの気付いたりとか
本番では何回も歌詞をド忘れちゃってたりとか(笑)。
正直何か大ボケかましそうでビクビクしながらライヴ演ってました。
その割には演奏粗くて全体的にアップテンポでしたね(笑)
でもそれらを差し引いても尻上りにテンション上がっていてここ最近ではかなり良い出来のライヴだったのでは無いかと。
今回企画のnoir kさんに
「時間は余裕を持って進行する様にしますので用意した曲を削らないで」
みたいな事を言われたので遠慮せず(笑)
60分予定だったのがSE込み80分弱云う長い長い演奏時間になりました(笑)
只選曲ミスというか曲順ミスというか
休める曲が一曲も無いという非常にハードな内容で
"Leave me alone"辺りでは正直ヘロヘロで"a few 〜"演るの止めようかな?等と考えてたりしましたが
"Empty Talk"終わった所で手が勝手にカポを下げちゃったので仕方無く(笑)止めなかったです。
序盤からなんか調子悪かったんだけど"The Bug"の途中でペダルが全く効かなくなり
これじゃあ演奏無理かな?と"LOST"止めようかと思ったんですが
ちょっといじったら何とか使えそうだったのでまあ後1曲だし、と飛ばさず演奏出来ました。
こうやって書き連ねてみるとやはり問題多いな(苦笑)

さて今回の問題児(笑)「組曲Dear My Treasure(抜粋)」について。
先に言っておきますがはっきり言ってまだまだ完成には程遠いです(笑)
組曲なんて名乗れる様な物では無く
出来てる部分の、しかも同じ楽器で無理無くつなげる事の出来る部分を本来の流れに近い感じで
無理矢理くっつけたって程度の物で、相当無理してる部分もあります
元々は"Flow"の後に"Rela"が戻って来て、"Deep Forest1"につながる予定だったんですが
物凄くつながりが悪かったのでその辺はカットしました。
"Rela"最後のパートが戻って来る部分は今回は最初から外して考えてましたし
本当は"White Rabbit"で締める筈だったのがけんいちさんからのリクエストもあったので
本来もっとずーーーーーーっと後に出てくる"Dear My Treasure"を無理矢理くっつけて締める形に。
そんな感じだったので結構繰り返しがうざく感じる部分や
序盤の展開の早さに違和感を感じた方もいたかも知れませんね。
今回演奏した分はRelaの視点からの部分が殆どで全体の4分の1程度、割と静かだったり優しめな部分です。
今回初お披露目となる曲が2曲半ありましたが
"Outside the Window"と"Daddy〜"は同じメロディ+他の曲とのつなぎの役目の曲の上どっちも30秒位なので半曲扱い(笑)
夜中月を見てたらメロディと歌詞が同時に浮かんで来た曲です
"Flow"は元々が先日アダルトビデオ用のBGMを頼まれてその時に書き下ろした曲の一つなんですが
良い曲なんで組み込んじゃいました(笑)
"White Rabbit"は元々あったインスト曲をイントロ以外書き換えて唄を乗せた物
非常に唄うのが難しいです(苦笑)
因みに2曲とも歌詞は今回間に合いませんでした(笑)
この組曲を演ったのは自分の中で実験的意味合いが強いので多分2度と演らないと思います。
少なくとも同じ形では。
もっとも普通のライヴの日に演ったらこれだけで終わっちゃいますしね(笑)

16:16 2003/07/29

ライヴ雑感

久々のgだけでのライヴ。
何故そうなったかというと、急に決まったライヴだというのもありますが
個人的に引越し等で環境が変わり、pfの練習がまともに出来なかったから。
BBSにもちょっと書きましたが。
元々gには小学校4年生位から触ってるので、30歳から始めたpfとは腕に歴然とした差がある訳ですが
(その割には下手ですが(笑))
準備段階では特にトラブルも無く、何時もより気楽に進められました(笑)。
最近曲を作るのが殆どpfなので、選曲がどうしても古めの曲中心になってしまう為
だったらいっそお客さんの喜びそうな選曲にしよう、と
BBSでリクエストされた奴は全て、リクエストフォームで1位だった"Leave me alone"と
人気も高く良くリクエストもされるがASYLUM当時でも12月限定でしか演奏しなかった"NG"まで加え
気が付けばソロアルバムからは"a few〜"1曲のみと云う何とも大盤振る舞いな選曲になった訳です。
(最終的に"NG"は演奏しませんでしたが)
因みに今回実はかなりASYLUMナンバーを仕込んでいて(笑)、
今までソロで演った事のある曲全てに加え、
"Nothin'〜""The Shade""Still...""The Thousand Tragedies"、
そしてノイさんのリクエスト(笑)で"夢宴"も練習してました。
本当は全てASYLUMの曲で演ろうかとも思ったんですが(笑)。
まあこう云うお遊び的な選曲が出来る様になったのもこちらに余裕が出てきたからで
一人で始めた当初は意地でもASYLUMナンバーは選曲しませんでしたから
あの頃には絶対に考えられないライヴだった、と(笑)。
こうしてみると選曲が"ASYLUM"に偏りがちですが、
初期及び"BLIND EYES"はリフ中心、と云うかバンドアレンジされてなんぼの曲が多い為
("BLIND〜"は他のメンバーの曲が多いというのもあり。収録曲で僕の曲は"Froating in the Skies"以外は演ってます。)
"THE PIECE〜"は難曲が多いのと(笑)自分の手を離れて育った曲が多い為、かな?。
単純に弾き語りに耐える良い曲が"ASYLUM"には多い、ってだけかも知れませんが(笑)。
実際一番人気のあるアルバムの様ですしね。

そんなこんなで本番当日を迎える訳ですが、
序盤ライトが手元に当たってなくてネックが見え辛くミスタッチがあったのと、途中からシャウト系の声が駄目になってた以外は
(とは言っても勢いでいける部分及び普通の声は何時もより出てたかも)
何の問題も無かったです。
シャウト系の声の中でも一番聴かせ所の部分、と云うか一番踏ん張らなければいけない部分、と云うか
その辺の声がもうダメダメで、
久々に演るのに半端な物聴かせても、て云うのと演り慣れてない上後半実は結構キツイので
ライヴ中に"NG"を取り止めたのは正直悔しいですが。
その内リベンジ、と云う事で(笑)。

今回、"NG"を演ろうと思い立った時、
作曲者である岸沢さんに会った時その旨伝えたんですがその時、
「いや〜アレ演るの?参ったな〜、演るなら俺スティック持って遊び行っちゃうよ?」
とか言われ、
実際当日朝電話掛かってきて、
「スティック持って行きたいんですけど」
とか言われたんですが招待で良いんですか?と言ったら遊びにも来ませんでした(笑)。
大雨だったし。
本気なら数日前に連絡くれればリハ入れたでしょ?岸沢さん(笑)。

22:08 2003/05/25

KING CRIMSON "THE POWER TO BELIEVE JAPAN TOUR2003"

2003年4月15日(火)、
引越し等もあり今回は観に行くの諦めてたんだけど、ネット上で
今回は昔の曲は演奏しないらしい
との噂を聞き、常に前進し続けるKCの大ファンである私は、
ひょっとして相当な自信の表れでは?これは見逃してはいけないだろう、と
火曜にたまたま時間も取れたので当日券で入ろうと、
前日たまたま別件で電話のあった兵ちゃん(ex.Bacteria/MONEYI$GOD)を誘い新宿厚生年金会館へ向かったのです。
会場を待つ間、物販をやっていたのでちょっと覗くと
今回のパンフはDVDケースに入ったスペシャルCD付!!!!
覗かなきゃ良かった、何も買う気無かったのに、と言いつつも満面の微笑を浮かべながら購入(笑)
CDにはフリップ師匠のインタビューの他、"Happy〜"のデモver.やアルバム未収録曲が収録されてました。ムフフ
会場に入ってステージ前に行って機材チェック等をしつつ開演を待っていると
客電がまだ点いてるのにギターを抱えた師匠登場、
サウンドスケープのゆったりとした音の波が会場を包む。
トレイ、パット、ブリューがステージに揃う頃には点きっ放しだった客電も消え、
"The ConstruKction of Light"で演奏スタート。
だがbの低音が回っちゃってるのか、ベースラインがモヤモヤしててはっきり解らない
一瞬何の曲か解らなかったですよ(笑)
そんな感じで出だしこそスカされちゃったモノの、今回以前の来日時より音がデカイ。
そして演奏が物凄く重い。
ちょっとビビった。流石ヌーヴォメタル。
TCOLの曲はアレンジが結構変わってる。
若いリズム隊が頑張ってるのが良く解る。
良いリズム隊に育ったもんだ。
トレイも地味ながらかなり美味しいラインを弾いてるし
今のKCを支えてるのは紛れも無くパットのドラム、及びプログラミングだし
何より息が合ってる。
本当にこのリズム隊を崩すのは勿体無いと思う。
バンドとしてもおそらく今が一番良い状態なんだろう、
しょっちゅう演奏ミスこそある(らしい)が
(まああれだけ複雑な曲をほぼ完璧に演奏するんだからその辺はご愛嬌(笑))
息の合った、自信に溢れた演奏は今まで以上だと思った。
何にせよ今まで観て来たクリムゾンと云うバンドの中では一番カッコイイライヴだったのは間違い無いです。

15:32 2003/04/27

ライヴ雑感

ビデオ見終わったんですが…
非常に演奏粗いですね(笑)
只確かに、特に後半3曲のテンションはかなり高めで
粗いながらもこれは良いかも?と思いました。
最近演奏に余裕が出て来て、gもpfも手元を殆ど見ず
以前楽器を持たずステージに立ってた時の様に
目を瞑って唄に没頭出来る様になったんですがそれが裏目に出たか?(笑)
声も人に言われたより、そして自分で思ってたより出て無いな
只今回「昔の声が戻って来た」とも言われ、
最近の暇に任せて毎日pfを弾きながら声を出してたのは良い方に向いてたみたいです
実際リハも本番も普通に声を出してたにも関わらず
(勿論テンションの差があるので本番の方がより声もでかくなる訳ですが)
打ち上げ時に散々呑んでも殆ど声が枯れて無い、と云う位の喉の強さは戻って来てましたし
ライヴでは難しい裏声と地声の中間の声も割と綺麗に出てました。
やっぱ日々の鍛錬は大事ですな(笑)
そう云えばリハの時からpfの音程が非常に取り辛く音程が危うい所も多々ありましたが
自分で思ってる程では無かったです(笑)
まあ音程なんて有って無い様な物で、
むしろ音程外れ気味の方が感情入って聴こえたりするからあまり気にしてませんけど(笑)

今回、お客さんが物凄く聴く態勢に入っていてくれて非常にやり易かったです
これもアルバム効果なのか?とか思って演ってましたけどね(笑)
某友人からは「煙草に火をつけるのもいけない雰囲気」だったと言われましたが
煙草位は自由に吸って下さい(笑)

でもアルバムを出した事によって聴き手がどんなモノか大体解って、
自然とそれを聴く姿勢になってるってのはありそうですね
最近は僕の音楽から離れていたけどアルバムを聴いて戻って来てくれた、て人もいましたし
身内の反応も随分変わった気がします、勿論良い方に
多分自分自身も鍵盤にもようやく慣れが出てきて演奏に余裕が出て来たのと
アルバムを作り終えた事によって何かが吹っ切れたから
ライヴでのテンションも今まで以上に高かったのでは?等と勝手に思ってます
去年殆ど演らなかった分、今年はライヴ増やそうと思ってますんで皆様宜しく
もっとも週に何本とか月一とかじゃなく、何時も通りマイペースにね(笑)

16:04 2003/01/22