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about story:
未だ未完の大作"Dear My Treasure"ですが、シナリオ自体は'96年の冬頃までには完成していたと思います。
構成に約半年、執筆に約2ヶ月程かかったと思います。
THE PIECE OF THE FOOLSの反省点を元に、今回のコンセプトは先ずストーリーから創り出した訳ですが、
全体の作業は非常に難航して居り、全体でまだ約30%程しか出来ていません。
まあ、ライフワークだと思って気長に創るつもりです。
結構長い話なので、一応4ページに分けましたが、
別に四章に分かれている訳では無いので、出来れば1ページ目から最後まで一気に読んで欲しいです。
とは云っても早い人なら、10分もあれば読み終える位の長さですが...
最後のページだけはここから行けません。3ページ目からのみ、行けます。
感想をbbs又はguest bookに書いてくれると嬉しいです。

characters:
登場人物の名前は英単語のアナグラムになっています。
それを解くと本当の話が見えてくるかも???一応下に書いておきます。
後、過去の作品ななどに同じ名前の人が出てくる時がありますが、同名異人です。

MITE(マイト)
RELA(レラ)
MEARD(ミード)
YOUTHRAIT(ユースレイト)
(Dr.)ZEAG(ジーグ)
(Mrs.)GARVUL(ガーブル)

what's the concept album?:
「ひとつのテーマに沿って展開されるアルバム」とでも云えば良いんでしょうか?
代表的なコンセプトアルバムとして

Sgt.PEPPERS LONELY HEARTS CLUB BAND/THE BEATLES

TOMMY/THE WHO

THE LAMB LIES DOWN ON BROADWAY/GENESIS

THE WALL/PINK FLOYD

などが挙げられます。
"TOMMY"と"THE WALL"は映画にもなってます。興味のある方一度聴いてみては?
あと、MAGMAの"KOBAIA物語"の様に、アルバムどころかバンド自体のコンセプト
(KOBAIA語なる言葉まで作ってしまっている!!!)を作ってしまっている人達もいますし、
ちょっと違うかも知れませんが、
PETER HAMMILLの"NADIR'S BIG CHANCE"やK GROUP作品なども広い意味でコンセブトアルバムなんだと思います。
ASYLUMでは"THE PIECE OF THE FOOLS"がそうです。
DEATH SIDEの"BET ON THE POSSIBILITY"も忘れちゃいけませんね。
これらと肩を並べられる作品になると良いなあ。

ではお楽しみ下さい。

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