はじめに

このページで紹介している書籍等の画像、リンクはアマゾンのアソシエイトに繋がっています。「本の話」からの売り上げ(アマゾンから私に支払われる紹介料)は、「本の話」のラインナップに還元されます。
ともあれ、趣味の本の話がしたい、というだけのページなので、ゆるゆるとお付き合い頂ければ幸い。
紹介文など随時更新。 何か共通点があれば面白いなと。
「本の話」というタイトルですが映像・音楽・舞台の話題も混ざっています。

最近買った本(思うところ)

2009.08.19ナニ買ったかもうだいぶ忘れた。覚えているものだけ。
セレンディピティー―言語と愚行(エーコなので)
Das Detail in der Typografie(タイポグラフィの本)
サーカスに逢いたい―アートになったフランスサーカス(ヌーヴォーシルクに関して。日本でこれだけ詳しい現代サーカス紹介本は多分ない。DVD付き)
へうげもの 9服 (モーニングKC)(利休が!!)
WordPressサイト構築スタイルブック―デザイナーのためのテンプレートタグリファレンス+サイトデザインテクニック(使ってる)
かたち三昧(言葉と図像と意味ガイド)
キルヒャーの世界図鑑―よみがえる普遍の夢(キルヒャーの変な図像パレード)
作家のおやつ (コロナ・ブックス)(ときめく。作家が執筆の友・ひいきにしていたおやつ)
宗像教授異考録 11 (ビッグコミックススペシャル)(ファンなので)
シェイクスピアはわれらの同時代人(良本。古典を上演するということはノスタルジーやロマンチック趣味ではなく「現代を描くこと」にしかなりえない。)
大地の芸術祭 越後妻有トリエンナーレ2009公式ガイドブック アートをめぐる旅ガイド 『美術手帖』2009年 08月号増刊(見に行ったので)
戯曲 ガリレオ―チャールズ・ロートンの協力による英語版(ブレヒトの戯曲の英語版の翻訳&上演記録的なもの+演劇論)

2009.02.17
魔剣X Another Jack 2 (BEAM COMIX)(林田球はこの作品で惚れたので新装版はうれしいなぁ。)
魔剣X Another Jack 1 (BEAM COMIX)(ゲームの漫画化だというのにこの「あ、この作者ヤバイ」感がたまらない。ちなみにゲームは買わなかったのでゲームの内容は知らん。)
Esquire (エスクァイア) 日本版 2009年 03月号 [雑誌]サーカス特集。来日あわせでコルテオ、ジンガロ、ラ・マシン、フランスのヌーヴォーシルクやサーカス劇場紹介。というかラ・マシンが雑誌で日本語で紹介される日がくるとは。ロワイヤル・ド・リュクスの旅する像と少女の巨大マペットがツボる人は買っとけ。ラ・マシンはこれの像を作った人のグループ)
Esquire (エスクァイア) 日本版 2009年 01月号 [雑誌](クラシック音楽特集は定番化したな)
装苑 2009年 03月号 [雑誌](特集「編集するということは?」)
Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2009年 03月号 [雑誌](特集「大人のための博物館ガイド。」しかしガレットの特集とうつわの特集もかなり良い。)
BRUTUS (ブルータス) 2009年 2/15号 [雑誌](「農業特集」だってんで喜んで買ったんだが、私の周りでは「何やってんだ佐藤可士和……」と皆が思ったこの表紙。)
BRUTUS (ブルータス) 2009年 1/15号 [雑誌](ゲバラと開高健と須賀敦子の記事が読みたかったので。)
Pen (ペン) 2009年 2/15号 [雑誌](利休をADと見立てた切り口)
黒博物館スプリンガルド (モーニングKC)(19C英ものなので買ってみた。ガジェット感がぐっときた。)
A11 地球の歩き方 ミラノ、ヴェネツィアと湖水地方 2008~2009 (地球の歩き方)(行くので。)
安部窪教授の理不尽な講義 2 (2) (ビッグコミックススペシャル)(二巻が出ていたことに気づいたので買った。「安部窪書店の仲間達」は須賀敦子「コルシア書店の仲間達」のもじり。それにしても描かれる街の風景のイタリアっぷりが激しくツボ。)
ハーメルンのバイオリン弾き ~シェルクンチク~ 1 (ヤングガンガンコミックス)(続編だってんで思わず買っちゃったよ……。)
ぼくらの 10 (10) (IKKI COMIX)(ついに追い詰まってきた。)
写真のはじまり物語―ダゲレオ・アンブロ・ティンタイプ(19世紀の写真のことについて。楽しく読める古い写真の本)
レヴィ=ストロースの庭(クロード・レヴィ=ストロース100歳記念。港千尋が写真。森と人と庭と写真)
ヨーロッパの庭園―美の楽園をめぐる旅 (中公新書)(古代オリエント世界の「園」からルネサンス・バロック庭園、フランス式庭園・英国式庭園etcまで)
オールドローズノート―栽培からガーデン、癒しまで薔薇のある暮らし(オールドローズのミニガイドみたいなコンパクト図鑑的なもの)
ベリーダンス・ジャパン VOL.6 (イカロス・ムック)(ベリー・ダンス見たいんだよねーーーーー。まだ見たこと無いんだーーという憧れ。)
廃棄された宇宙像―中世・ルネッサンスへのプロレゴーメナ(図像学に関する本。キリスト教文化圏内で「宇宙」ってものがどのように想像されてきたかを辿る。むちゃくちゃ面白い。鬼のような博覧強記。ちなみに著者はナルニア書いた人。もともと中世史とか神学とかやってる人なんだへぇ。この本はすっごく面白かったんだけど、どうしてもどうしても異世界ものの小説を読む素養が私には無いように思えるというわけで「ナルニア」は読んでも見てもいません。)

2008.10.30
ペルシャの鏡 (プラネタリー・クラシクス)(「ルーマニアのボルヘス」というアオリに乗せられて。このシリーズもコンプリートしたいんだよな…。)
イスラームの都市世界 (世界史リブレット)(都市の構造。)
オアシス国家とキャラヴァン交易 (世界史リブレット (62))(興味)
マニ教とゾロアスター教 (世界史リブレット)(五年ぐらい前に読んでいるはずなんだけど記憶薄い。)
中央アジアのイスラーム (世界史リブレット 70)(西側より中央〜南あたりのことが知りたい)
インドのヒンドゥーとムスリム (世界史リブレット 71)(何よりも、このシリーズコンプリートしたいんだよね。)
公女マーラヴィカーとアグニミトラ王 他一篇 (岩波文庫)(インド古典演劇戯曲。)
シャクンタラー姫 (岩波文庫 赤 64-1)(インド古典演劇戯曲。ゲーテ「ファウスト」が影響を受けている。)
アラビア科学の歴史 (「知の再発見」双書)(天文と数学と地理地図暦)
王書―古代ペルシャの神話・伝説 (岩波文庫)(鬼のように面白い。ペルシャ。ゾロアスター。リア王に近い三王子の話とか。)
陰翳礼讃 (中公文庫)(建築の棚に置いてあったのがツボ。いい選眼の書店だ。)
創造性の宇宙(情報デザインに関して。これはディスポジションと同列に語れる内容だ。)
建築と植物(どうして今までこういう本なかったんだろうという勢い)
Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2008年 11月号 [雑誌](民芸にスポットを当てるなんて周回遅れもいいところだがGJ)

2008.10.14
BRUTUS TRIP 03 (マガジンハウスムック) (マガジンハウスムック)(ネグリの入国拒否事件に関してとネグリへのがっつりインタビュー記事が)
ぼくらの 9 (9) (IKKI COMIX)(うわー人数減ったー)
へうげもの 7服 (7) (モーニングKC)(利休!)
ウィトゲンシュタイン―言語の限界 (現代思想の冒険者たちSelect)(ウィトゲンシュタインのひととなりと書いたもの)
BRUTUS (ブルータス) 2008年 10/15号 [雑誌](琳派特集)
アートシティ・ヨコハマガイドブック 横浜トリエンナーレの街を歩く(横浜トリエンナーレというか横浜ガイドブック)
不信の体系―「知の百科」ウンベルト・エコの文学空間(エコの小説とエコ自身の体験の関係とか)
李世民 (講談社文庫 こ 72-1)(隋唐ものなので)
サボテンと多肉植物を楽しむ本 (趣味の教科書)(多肉なので)
新アラビア夜話 (光文社古典新訳文庫 Aス 2-1)(スティーブンスンなので)
木曜日だった男 一つの悪夢 (光文社古典新訳文庫 Aチ 1-1)(チェスタトンなので)
天使の蝶 (光文社古典新訳文庫 Aフ 5-1)(プリーモ・レーヴィなので)
イスタンブールの群狼 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ク 15-1)(近世トルコ・イスタンブールで宦官が事件捜査)
ダンテ・クラブ 上巻 (1) (新潮文庫 ハ 51-1)(アメリカ文学に触れるための小説、のような感じ。)
ダンテ・クラブ 下巻(ダンテを読みたくなるというよりも。)
をちこち 第25号(2008年10月・11月号) (25)(世界のアートフェスティバルについて)
冬物語 シェイクスピア全集 〔35〕 白水Uブックス(舞台を見た直後に購入)

2008.08.20
ku:nel (クウネル) 2008年 09月号 [雑誌](庭特集の写真が美しすぎて涙がでそう。)
Hanako (ハナコ) 2008年 8/14号 [雑誌](蒼井優がカフェめぐる写真)
PLANTED(プランテッド)#8 (毎日ムック) (アーバングリーン特集)
パセオフラメンコ 2008年8月号 (2008)(「振り付け」の特集記事が読み応え)
Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2008年 09月号 [雑誌](「子供ために建築家が教える「環境」の授業!」)
風の谷のあの人と結婚する方法 (幻冬舎文庫 す 6-1)(須藤元気に投資したかった)
BRUTUS (ブルータス) 2008年 8/1号 [雑誌](博物館特集)
HUgE (ヒュージ) 2008年 08月号 [雑誌](ティルマンスの展覧会の様子が出ているので)
HUgE (ヒュージ) 2008年 09月号 [雑誌](「Go hanting Books いざスイス&ドイツへ。本を巡る旅」)
PLAYBOY (プレイボーイ) 日本版 2008年 09月号 [雑誌](池澤夏樹が選ぶ「詩」)
大航海no.62特集「中世哲学復興」(レム・コールハースの記事あり。あとスコトゥスがどうとか)
変身,掟の前で 他2編 (光文社古典新訳文庫 Aカ 1-1) (光文社古典新訳文庫 Aカ 1-1)(「判決」が好き)
歴史の中の数学 (ちくま学芸文庫 マ 28-1)(中世の数学についてをチェックするために)
ジャン・アヌイ (1) ひばり (ハヤカワ演劇文庫 (11))(蜷川版を観たので補完。ウォーリック伯爵ツボる)
ディスポジション―配置としての世界(構造とか関係とか)
理想の書物 (ちくま学芸文庫)(基礎)
madame FIGARO japon (フィガロ ジャポン) 2008年 6/20号 [雑誌](インド特集)
Inter Communication (インターコミュニケーション) 2008年 07月号 [雑誌](ICC休刊。最終号。)
idea (アイデア) 2008年 07月号 [雑誌](ハーブ・ルバリン特集!)
アラブ飲酒詩選 (岩波文庫)(酒飲み詩人。下世話っぷりを詩情豊かにつづる様が面白い)
『ROCKS』創刊号(こういうの好きだ)
チュツオーラとアフリカの大地の想像力(チュツォーラはすごいよね、という)
地中海世界のイスラム―ヨーロッパとの出会い (ちくま学芸文庫 ワ 13-1)(西洋人がイスラムを見下してしまう要因の一端を描いていると思う。良書。イスラムに対する「憧れ」と「憎悪」)
ルバイヤート (岩波文庫 赤 783-1)(酒飲み詩人。こっちは哲学的。でも酔っ払い。)
稲垣足穂 [ちくま日本文学016] (ちくま日本文学 16)(絶賛積読中。やっぱり私はファンタジーが読めない脳なんだと思った。)
STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 2008年 07月号 [雑誌](「本は消えない!」という特集。ジンとか。テリー・リチャードソンの展覧会記事あり。)
デザインの現場 2008年 06月号 [雑誌](「デザインは世界人口の10%にしか役立っていない」というところから特集)
わたしの名は「紅」(トルコの細密画家たちをめぐる物語)
ACADEMIC GROOVE―東京大学アカデミックグルーヴ(とにかく「なにかをつきつめていく」って行為は面白いんだよ、という本)
ノン・プログラマのためのPHP入門 10日間コース(仕事用)

2008.02.13
Pen (ペン) 2008年 2/15号 [雑誌](茶の湯特集)
ぼくらの 8 (8) (IKKI COMICS)(人数減ったなぁ……)
BRUTUS (ブルータス) 2008年 2/1号 [雑誌](温室特集)
Esquire (エスクァイア) 日本版 2008年 03月号 [雑誌](新旧プレイエルピアノ弾き比べCD)
中世ヨーロッパ生活誌 (NHKシリーズ NHKカルチャーアワー・歴史再発見)(とりあえず)
乗馬ライフ 2008年 02月号 [雑誌](馬。アラビア馬がみたい)
旅行人 2005年秋号旧市街をさまよう(中東が知りたい)
旅行人 2005年冬号 イエメン 徹底ガイド完全保存版(中東が知りたい)
ユリイカ 2008年1月号 特集=南方熊楠(熊楠おもしろいよ熊楠)
Macbeth. Melodrama in vier Akten. Textbuch Italienisch / Deutsch.(マクベス伊・独対訳)
いのちのパレード(恩田陸久々に買った。タイトルがフィリップ・ジャンティ)
NHK 趣味の園芸 2007年 11月号 [雑誌](多肉と果実)
PLANTED #6 (2008)―植物と暮らすライフスタイル・マガジン (6) (毎日ムック)(ラブアンドピース)
をちこち (No.20(2007Dec./2008Jan.))(フランスとか。ロワイヤル・ドゥ・リュクス)
イデア―美と芸術の理論のために (平凡社ライブラリー)(美術史とイデア論)
旅の博物誌(商業ルートと活字と印刷と)
書物の不在 (叢書・エクリチュールの冒険)(美しすぎるつくりの本)
隋の煬帝 (中公文庫BIBLIO)(隋唐のあたりが好きなので)
悪魔の話 (講談社現代新書)(よみやすい)
はじめての一眼レフ (講談社現代新書)(カメラは趣味)
バロック音楽 (講談社学術文庫)(バロックー)
地図の歴史〈世界篇〉 (1974年)(地図は面白いよ)

2007.9.20
ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く(読むの結構重労働ガチで物理)
ウィトゲンシュタイン入門 (ちくま新書)(「はじめに」が秀逸)
わが悲しき娼婦たちの思い出(ガルシア・マルケス)(シリーズ装丁惚れ)
大聖堂 (上) (SB文庫)
大聖堂 (中)
大聖堂 (下)(積読中)
白鯨 (上)
白鯨 下  新潮文庫 メ 2-2(やべぇカッコイイ)
海と毒薬(「沈黙」が面白かったので)
カラマーゾフの兄弟 5 エピローグ別巻 (5) (光文社古典新訳文庫 Aト 1-5)(とりあえず解説本だけ購入)
Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2007年 09月号 [雑誌](日本建築特集第二段!見に行きたいところ満載)
まいにち植物―ひみつの植物愛好家の一年(かわいかったので)
アラビア数学奇譚(アラビアンな数字に関する読み物)
中世とは何か(ジャック・ル・ゴフを読んでないのはモグリな気がしたので)
スナーク狩り(ルイス・キャロルの「スナーク狩り」初単行本化ー!!!)
芸術の設計―見る/作ることのアプリケーション(設計ときた)
ヒストリエ 4 (4) (アフタヌーンKC)(毎回楽しみにしてます)
ツレビト 1 (1) (マガジンZコミックス)(ファンです)
ぼくらの 7 (7) (IKKI COMICS)(もうだいぶクライマックスだなぁ)
へうげもの 5服 (5) (モーニングKC)(ファンです)
眼の誕生――カンブリア紀大進化の謎を解く(カンブリア大爆発はロマン)
無限の話(無限という概念について)
テオ・アンゲロプロス シナリオ全集(「永遠と一日」のシナリオを読んでみたくて)
PLANTED(プランテッド)#4(ディズニーランドの植物特集)

2007.4.9
MANDALA Vol.1 (2007) (1)(マンガ集というより画集。マンガはやっぱ絵よりお話のウェイトが高い方が理想)
Brutus特別編集 極楽ホテル案内100「BACK TO THE HOTEL」(世界の独特なホテル写真&コラム)
開かれた作品(作者と作品と鑑賞者にとって「作品」がどんな存在であるかの概念)
文字の母たち Le Voyage Typographique(活版印刷所の写真・読み物)
ジュリアス・シーザー(ウッカリ泣きかけた)
ウィリアム・フォーサイス、武道家・日野晃に出会う(ダンスと武道の同じ呼吸)
ゴドーを待ちながら(不条理劇の定番)
美の歴史(「美の概念」読本。半分ぐらい西洋美術史。)
idea (アイデア) 2007年 03月号 [雑誌](1冊まるっとヤン・チヒョルト特集!!)
+DESIGNING Vol.3(都市計画や建築やプロダクトにも言及。「デザインができる」とは「空間を作り出せる」という意味なんだと思う。)
Mirror for Princes: Kalila Wa Dimna (Oberon Modern Plays S.)(06年に公演されたスレイマン・アル・バッサーム作演出の演劇「カリラ・ワ・ディムナ 王子たちの鏡」の戯曲。英語。)
The Al-hamlet Summit(同じくスレイマン・アル・バッサームの戯曲「アル・ハムレット・サミット」)
THE BOOK OF THEATRE PRODUCTS シアタープロダクツのメソッド(独特なスタイルのアパレルメーカーの仕事集)

2007.1.20
PLANTED #3(園芸雑誌。ホンマタカシキュー植物園へ行く)
Pen (ペン) 2007年 1/15号 [雑誌](茶の湯特集。佐藤可士和がわびさびの世界に挑む)
FIGARO japon (フィガロジャポン) 2007年 1/20号 [雑誌](ブエノスアイレス特集。ボルヘスの奥さんが書くボルヘスのことなど。)
idea (アイデア) 2007年 01月号 [雑誌](メディウム・スペシフィック-印刷される事物と思考/Visions on Time~御代田-武満徹へのオマージュ/「出版物=印刷された問題(printed matter)」-ロバート・スミッソンの眺望)
大人の科学マガジン Vol.14 (14)(付録がパノラマカメラ)
HUgE (ヒュージ) 2007年 02月号 [雑誌](写真特集inパリ)
リトルプレスの楽しみ(かわいらしげ)
美術手帖 2007年 02月号 [雑誌](「アーティストになる基礎講座」ってすごいタイトル)
ぼくらの 6 (6)(今、次を楽しみに買ってる漫画はこれと「へうげもの」と「ヒストリエ」ぐらいだ……)
ピルグリム・イェーガー 6巻 (6)(第一部完。最終回?コミックス待ちなので二部がどうなっているのか謎)

2006.11.27
うたかたの日々(肺に蓮の花が巣食って死に至る病)
Pen2006年12/1号(デザイン・アカデミー特集。活版とか。)
不思議の国のアリス(ヤン・シュヴァンクマイエルが挿画のアリス)
TITLe 2006年12月号(スイーツ特集)
Pen 2006年11/15号(「いま世界には、アートが必要だ」という名の特集。久々に充実した内容で読み応えあり)
ラヴクラフト全集 (1)(面白かったので続きも読む事にします)
超こち亀(いや、純粋に面白かったと思う。お祭り的な漫画。)
園芸家12カ月(カレル・チャペックの本。園芸っていいよな! 土っていいよな!)
Switch (Vol.24No.10(2006Oct.))(スガシカオ特集だが映画『エコール』監督×古屋兎丸の対談がおもしろい)
PLANTED(プランテッド) #2(園芸雑誌ばんざい)
Typography: A Manual of Design(文字と文字の間を読み取れるようになりたいなら必要な本の一冊)
ウィトゲンシュタイン 「私」は消去できるか(意外と読みやすかった)
リア王(光文社の新訳シリーズ。しかし他の翻訳と比べて特別読みやすい、というわけでは特にないと思う。普通。)
ラッキースターの探し方(蜷川実花ドキュメンタリ本。このシリーズ、全部読んでみたいかも。皆川明とか。)
憑かれた鏡 エドワード・ゴーリーが愛する12の怪談(ゴーリーが挿画の怪奇短編集)
Esquire 日本版 2006年 09月号(クラシック音楽特集。バロックがアツい。バロック音楽のCD付き。内容充実ですばらしい。)
Mysterious Flame of Queen Loana(エーコの翻訳が出ないのでとりあえず英語で読もう大会)
Baudolino(エーコの翻訳が出ないのでとりあえず英語で読もう大会2)
万福児(主人公の幼児のひねくれ方とお母さんの微妙な視点とお父さんのアイロニーな漫画。面白い)
進化するアートマネージメント(とりあえず読んでおこうと思って)
カラマーゾフの兄弟 上 新潮文庫 ト 1-9
カラマーゾフの兄弟〈中〉
カラマーゾフの兄弟 下  新潮文庫 ト 1-11(ジャケ買い。いやしかし、恐ろしく面白い)

2006.06.13
へうげもの 2(これドラマ化希望。)
もやしもん 3(おもしろいよね)
ゲルマニウムの夜(文庫が出ていることに後で気づいた)
『ソフィーの世界』の世界―私たちにとって哲学ってなに?(ピータ・ハントケの詩が載っていたので購入。)
πの歴史(πに関する歴史本。いやぁ面白かった。)
ヘウレーカ(アリストテレスの発明とかシラクサ攻めとか)

2005.12.20
The Helvetica Book ヘルベチカの本(ヘルベチカの歴史本。ノイエ・ヘルベチカよりヘルベチカ、ヘルベチカよりアクシデンツ・グロテスクの方が好きだ)
In-between 10 リトアニア ベルギー(温室の写真が見たかったので)
Candida Hofer(ウンベルト・エーコのテキスト載ってる世界の「図書室」の写真集)
BAGEL&BAGEL オリジナル・レシピ第2集 We Love Bagel !(ベーグル作ろうと思って)
ひみつの植物(ちょっと変わった植物の紹介・入手方法)
ひとり仕事術(読みやすかったので)

2005.11.12
イギリス恐怖小説傑作選(暇つぶしに購入)
スープに良い日 [クロニクル・ブックス日本語版](写真の無い料理本。美しい)
東京大人のカフェ時間(仕事の都合で購入)
フルクサスとは何か?―日常とアートを結びつけた人々(フルクサス大好きなので購入)
ラミーのすべて―デザインプロダクトとしての筆記具(ドイツドイツ)
A.R.Iのお菓子の提案―dailyマフィンとビスケット(このお店が好きなので投資だと思って購入)