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 ヴァイオリンは16世紀頃からありますが、ヴァイオリンのための曲が作られ始めたのは17世紀初頭と言われています。Fontana, Marini, Uccelliniなどのヴァイオリニストが活躍し、このイタリア発祥の音楽は瞬く間にヨーロッパに広がりました。この当時は通奏低音と呼ばれる楽器を然程特定しない伴奏、伴奏群によって支えられており、バロックギターもその一員でした。
 ヴァイオリン2本と通奏低音というトリオ的な編成はヴァイオリン曲として曲がかかれるようになった当初から、ヴァイオリン1本と通奏低音の曲とほぼ同時に出現し、その後17世紀後半のトリオソナタ(教会ソナタや室内ソナタなど)の興盛へと繋がります。


上田朝子さん、佐藤駿太さんとのTrioです。

Giovanni Legrenzi(ジョヴァンニ・レグレンツィ) 作曲 Sonata "La Cornara"