ウクレレでルネギ曲のトップ
L0. チューニング(調弦)
L1. C (Do) 1/2/3/4
L2. E (Mi) 1/2/3/4
L3. A (La) 1/2/3/4
L4. C,E,A (Do Mi La) 1/2/3/4
L5. C,D (Do Re) 1/2/3/4
L6. C,D,E,A (Do Re Mi La)1/2/3/4
L7. E,G (Mi Sol) 1/2/3/4
L8. E,F,G,A (Mi Fa Sol La) 1/2/3/4
L9. C,D,E,F,G,A (Do-La) 1/2/3/4
L10. きらきら星 1/2
L11. コード 1/2/3/4
L12. きらきら星のコード 1/2/3
L13. A,B,C,D (La Si Do Re) 1/2/3/4
L14. Etudes for Fantasia 1/2/3/4
L15. Barberiis Fantasia Prima
L16. おまけ
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#ウクレレでルネサンスギター曲を弾こう

copyright 2020 : Rintaro Nishigaki
http://fweb.midi.co.jp/~rintaro

Lesson 7-4, "E, G (Mi, Sol)"

楽譜



 引き続き 2弦のE (Mi) と G (Sol) の音を使った練習です。3拍子のリズムで 7-3 とは逆になっています。「かっこう」の出だしと同じですね。
 多くの楽器が、歴史の流れとともに、弦の数が増える方向に進んだため、4コースのルネサンスギターもギターの最も古い形態と考えられることもあるかもしれませんが、歴史資料には6コースや7コースのビウエラやヴィオラ・ダ・マーノの方がはっきりとした形で古くから記述されています。もちろん、それだけでは簡単には断言できないのですが。